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若手ロータリアン
青山 和也
所属クラブを教えてください。

富山みらいRC所属です。今年は地区の世界社会奉仕委員会委員にもさせていただいております。今年で45歳になります。

(御自身が)起業された方ですよね。

医療系のIT企業です。医療系は景気に左右されない反面、現在のように景気がいいといわれている時期でもそれほど(人手が足りないなどの)状況ではないですね。診療報酬の枠組みの中でしか営業できない職種です。お客さんは診療所やクリニックといったところですが、富山県から北陸3県中心に、全国に営業をしております。その他に、(医療以外で)大手モールに出店している人からの引き合いがあったりもしています。1996年(19年前)に、高校の同級生だった者と一緒に、その頃から、「何かやりたいな」と漠然と話しをしていて、大学卒業後1年間務めた後3人で会社を立ち上げました。丁度その頃インターネットが流行りだした頃ですが、技術力もなく、一から勉強しながらやってきました。起業して1年から2年経った頃、富山市医師会さんからホームページ制作のお話をいただいて、そこからが医療との関わりがあり、少しづつお仕事をいただくようになりました。その後富山市医師会さんの基幹システムのお仕事があり、傘下の診療所さんなどのシステムにも関わるようになりました。元々、起業のときは別の者が代表で、医療分野が大きくなったので、事業化するか別会社にするかの話から、6年前別会社を作りました。元の会社も同じフロアでWeb系やホームページ制作をやっています。起業の頃は25歳だったのですが、請求書の書き方すらよくわからないままでした。その頃はお金がないので、いかに安く抑えてシステムを作るかばかり考えていました。当時丁度LINUXがフリーで使える状況でしたのでそれを勉強したら中のしくみがわかってきました。Windowsを使っていたら解らなかったでしょうね。

ロータリーに出会ったきっかけは?

高校時代の同級生が留学していて、会いに行く時に行った旅行代理店の人が、富山みらいRCのパスト会長でした。当時は「ロータリー」の言葉も知らず、その後誘われて調べてみたものの、よくわかりませんでした。半年くらい考えさせてもらいました。10数年仕事をやってきて、そろそろ人脈づくりをしたほうが、自分にとっても、会社にとってもいいだろうと思い、2013年2月に、入会させていただきました。

入会してみていかがでしたか?

最初はやはり「よくわからない」感じでしたが、当時の会長に仲良くさせてもらいました。いろいろなところへ連れて行ってもらいました。2013年5月、広島での「世界平和フォーラム」に欠員が出たからとのことで誘われ、会員の方たちと一緒に行って仲良くなり、その後、飲み会などにも誘われ、楽しいなと思うようになりました。最初はその程度だったんですが、当時、田中作次さんがRI会長をされていて話のなかで、「池に小石を投じたら波紋が広がるように、ロータリーの奉仕も、大きくても小さくても一石を投じたらいろんなところに波及していくよ」というのが印象的でした。

入会して「良かったなあ」と思うことは?

今まで知り合えることのなかった人に知りあえていろんな話ができ、経営の先輩方から話を聞けることは、自分にとっては大きなことですね。これまで、商工会青年部や青年会議所にも誘われましたが、余裕がなかったのが実情です。今は「楽しいなあ」という感じです。バヌアツ共和国支援のツアーにもお誘いを受け、ロータリーを知るいい機会と思い参加させてもらいました。支援物資のTシャツや鉛筆などを集め持っていきました。私の中では大きな出来事の一つです。今年はクラブの国際奉仕委員長をさせてもらっています。ロータリーに入って、職業奉仕を学んで、自分の会社を見つめ直す機会になりましたね。元の会社の理念として「Co-Operation、Creation,Credit」の三つのCがあり、C’s Planning(シーズプラニング)が社名なわけですが、更にそのCを超えていく意味でEXを付け、今の「エクシーズ」の社名になっております。会社としての存在意義は「ICTを通してより良いものを提供していきたい」し、医療に限って言えば「健康で豊かな生活を提供したい」という思いがあります。職業奉仕という考え方に出会わなければ、会社を見つめ直すこともなかったかもしれません。

今後入会される方へのメッセージをお願いします。

やはり、職業奉仕の考え方でしょう。仕事をする上で、職業奉仕の考え方が頭の中に入っているだけで全く違うと思います。私達のクラブには、職業奉仕勉強会があり、ほぼ毎月開催され、シェルドンの書いたものを教材にして精読しています。「He Profits Most Who Serves Best」の言葉が、自分のなかで、ロータリーに入って考え方が変わった一番の出来事ではないでしょうか。今後入会される方へは、自分のやっている職業に対して、ものすごく価値観が変わると思います。直接売り上げにつながるかは別として、自分のやっていることに自信がもてるようになると思います。

インタビュアー・文責:野村充史

文責:広報委員会副委員長 本裕一

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