ホーム新着情報ガバナーマンスリー2610地区クラブ一覧ロータリーとはお問い合わせ

ホーム > 若手ロータリアン> 水上 慎太郎

若手ロータリアン
水上 慎太郎
どのような会社をされていますか。

会社名が「ダートコーヒー」です。その名の通り、コーヒーの小売りと卸をやっております。またコーヒーを使ったスイーツの開発や、新幹線用のお土産市場として金沢らしい自社商品開発にも力をいれております。会社は70周年を迎えました。「ダートコーヒー」の名前は知っていても、意外と、金沢の会社だとは知らない人が多いかもしれませんね。最近は、新幹線の開業に伴い金沢に食を求めてこられるかたが多数いらっしゃいます。食事のあとには必ずといっていいほどコーヒーがでてくると思います。おいしい食事のあとのコーヒーがおいしくなくてはがっかりするでしょうから、金沢の食文化の一助となればと考えています。

入会のきっかけを教えてください。

金沢ロータリークラブに所属しております。元々、父が金沢ロータリークラブの会員でした。母は金沢東ロータリークラブ会員です。父の死後5年間母が(会社の)代表をしており、その後私が代表になりました。青年会議所入会もその頃です。私は青年会議所卒業と同時にロータリークラブに入会しました。

ロータリークラブに入会して感じたこと

父親が亡くなってから地元に戻ってきたので、ロータリーの方が父親のことをいろいろ話してくれたということがあります。父親のことといえば、一緒に働いたことがなく、高校生までの家庭の父親しか知らなかったので、ある意味よかったことかとも思います。ロータリーに入れ入れと誘ってくれたのは父親の同世代の方ですし、ロータリーの後にたまに飲み行こうと誘われていった店が父親も行っていた店だったというように、周りから父親のことを教えてもらった感じがします。

今後のご自身のロータリー活動について

「恩送り」という言葉があります。受けた恩はその人に返すのではなく、その次の世代に返すという意味です。自分がロータリーに入会したきっかけも父親に恩を受けた方々からの「恩送り」をうけたものでした。このように自分自身とは直接接点がない方々でも、自分の父親と接点があった方々から自分がしていただいたことを、彼らのお子さんにもしてあげたいと思います。 ロータリーは大きな組織なので、今後世代を超えたいろんな出会いや、なかなか普段お会いできない方との出会いなど、これからも多くの出会いがあるでしょう。その方々とのご縁も当然大事ですが、自分がロータリーで受けた恩やロータリーの良さを次の世代にも伝えていき、ロータリーに入りたいという次の世代を増やせるようにしていきたいと思います。 また、今後いろいろな学びの場や出会いの場があるでしょうが、参加しないと学びも出会いもつかみとれないわけです。一緒に参加し、汗をかいて感動したり、時には喧嘩もしながら、お互いに深くかかわっていくことが非常に大事なことだと思います。ロータリーは年齢制限のない会です。これから何十年と長い間携わっていく中で、ゆっくりとかつ積極的にロータリー活動にかかわっていきたいと思います。

インタビュアー:2015-2016広報委員長 野村充史

文責:2016-2017広報員委員長 岡崎寛

2610地区を知る
国際奉仕 国際奉仕

その国の習慣・文化を学び、国際理解と親善を推進する人物を育てます。

社会奉仕 社会奉仕

地域社会の一員として、ロータリークラブは地域の人々と共に地域社会のために活動しています。

職業奉仕 職業奉仕

ロータリアン同士が切磋琢磨し職業倫理の向上に努める。ロータリーにおいての職業奉仕の基本です。

クラブ奉仕 クラブ奉仕

私たちロータリアンは様々な活動を通して社会の質を高め、模範となるような活動を行います。

青少年奉仕
青少年奉仕 青少年奉仕 青少年奉仕

ロ新世代を担う青少年の健全育成は、社会全体にとって重要な課題です。

トップヘ